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ホーム 外壁の目地は万全ですか?

最近タイル張りのマンションの外壁洗浄を行なっている現場を良く見かけます。                                  外壁タイルの主流は、二丁掛という大きさで、まるでレンガを積んであるように見え、高級感があります。                  耐久性も良く外壁材として最適の素材と言えます。

そのタイルにつき物なのが目地ですが、目地はタイルと違い水を吸水します。                                   したがってカビや藻が発生したり、酸性雨の影響で劣化し、タイルの脱落の原因にもなるため目地の保護が必要と言えます。

目地を気にして外壁を見たことがある方は少ないとおもいますが、二丁掛タイルの場合目地の幅は10mm〜15mmが一般的です。目地の幅が10mm〜15mmとしたときの一㎡当たりの目地の面積は合計で約0.2㎡となり、

 

外壁の約20%が目地と言うことになります。

 

せっかく外壁の洗浄を行なうのであれば、足場があるうちに目地のコーティングを行なってはいかがでしょうか?

 

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