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ホーム 用途・目的に合った 保護剤の選択

石材・レンガ・タイルを保護する際の「保護剤の選択」は何を参考にし、何を基準にされてていますか?

「効果」「価格」「資料・カタログなど様々ではないでしょうか? 「石材用保護剤」・「浸透性吸水防止剤」と言っても大変種類(製品)が多くあり、カタログ等に記載されている説明も似たり寄ったりで、どれを使えばよいのかの判断は大変難しいところだと思います。また、保護剤の中には、撥水剤と同等程度しか効果が持続しない物・コンクリート専用等、多くの種類がある為、きちんとした商品・塗る目的に適した製品の選択が必要です。

石材用保護剤を、大まかに3つのタイプに分けてみました。

撥水剤(塗膜タイプ) -汚れ防止を最優先したい                                                            主に表面からの汚れを防止する事を目的とした製品。表面に膜を形成する為、塗布した場合、風合いは損なわれます。汚れが直接付着する事はありませんが、裏面から吸い上がるセメント灰汁防止効果はありません。

浸透性保護剤(浸透層非形成タイプ)  -風合いを変えず汚れの染み込みを防止したい                   基材の風合いを変えず、表面からの汚れ防止効果はありますが、裏面から吸い上がるセメント灰汁防止効果はありません。

浸透性吸水防止剤(浸透層形成タイプ) -風合いを変えず汚れの染み込み・濡れ色現象・エフロの発生を防止したい  最大の特徴は吸上げ防止効果。躯体内部に形成する強固な浸透層が、石貼り施工時に発生するセメント灰汁の吸上げ現象を防止する事で、裏面処理の必要性もありません。基材の風合いを変えることなく、表面からの汚れ防止と、裏面からの吸上げ防止効果があります。

今、お手元に保護剤をお持ちの方は、ぜひコチラをお試し下さい。

コートの性能を見る場合の簡単なポイントがADVANCEのHPに掲載されています。

 

 

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