石材に発生する様々なトラブルにお応え(お答え)します
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ビズ日記:79
今回の現場は「壁面のウエット仕上げ(テスト施工編)」です。
2007年03月02日
今回の現場は、福岡市内のマンションエントランス部分壁面、
色違いによる「ウエット仕上げ作業(テスト施工編)」です。

お仕事の依頼内容を聞き「ウエット仕上げ」と言えば!
耐候性塗膜保護剤 AD−セラレジン1 ! と思っていたのですが、よくよく話しを聞くと「あらかじめ他社のコート剤(浸透性吸水防止剤)が塗布されている」との事でした。

今回の様な現場で、作業を行う場合「他社のコート剤との相性、効き具合」・「塗布した時の状況が不明確」と言った点で、AD−セラレジン1に限らず、コート剤の性能をどれだけ発揮できるのか予測し難い為、通常の作業と比べてかなり厳しい状態でしたが、

まずは現場にてテストを行い、現在の状態を把握する事なりました。

石材は「モカ」非常に吸水率の高い石種の1つです。
まずは、先に塗布されたコート剤がどのぐらい効いているのかをチェックです。
吸水が著しく低い状態では、セラレジン1の内部への侵入が阻害され、十分なウエット感は得られません。

石材表面を水で濡らし、染み込みの具合を見たところ、微妙にコート剤が効いている状態であった為、部分的にセラレジン1の塗布を行ないました。

実は、この「微妙に効いている」と言うのがクセモノ。
1枚の石の中で、吸水率のムラ・もともとの石の柄がある為に、一度塗布しただけでは十分なウエット感と一体感は得られません。最終的に合計4回の重ね塗りを行った結果、なんとか色と柄は落ち着きました。

しかし、今の色の濃さが本当の濃さではありません。
「他社のコート剤との相性、効き具合」を確認する為には、数日間そのままの状態で放置し、最終的にどの程度ウエット感が残るかを確認しなければならない為、テスト施工はこれにて終了、数日後の結果報告を待つ事となりました。
展示会に出展してきました! 「ウエットコート編」
2007年02月23日
今回のビズ日記は前回に引き続き展示会についてのご報告です。

前回は「浸透性吸水防止剤編」を掲載しましたが、
今回は「ウエットコート編」「石材用ウエット仕上げコート剤AD−セラレジン」です。

昨年の秋頃、こちらの担当の方から「ある物件で使用する為に、テストをしたい」との要望がありサンプルと資料を
送ったところ、テスト結果が大変良好であった為、
AD−セラレジン取り扱い開始と展示会への出品が決定したのでした。

製品として今回が「初お目見え」となるAD−セラレジン、もともとの石色と全く異なるそのウエット仕上げに思わず足を止め、皆さん興味津々のご様子。
その中でも、皆さんが一番驚かれたのは、「色残りの良さ」。

この世に多く存在するウエットコート剤ですが、塗布した直後、どの製品も、しっかりとウエット仕上げの状態になっています。(水で濡らしても同じですが・・・)
しかし、ウエットコート剤の性能はここからが本当の勝負どころ、
この先どれだけウエット感を維持できるのかが、ポイントです。

AD−セラレジンは、長期に渡り濡れ色を維持、耐候性に優れた高硬度の塗膜を形成し
汚水・油・たばこのヤニ等、駆体表面からの汚れの浸入を防止。
その塗膜は通気性を有する為、石材の呼吸は妨げません。
紫外線や酸性雨による劣化がほとんどなく、内・外部を問わず使用が可能です。

また、AD−セラレジンは、その性能を評価され、石工事、施工・石材加工・メンテナンスなど幅広い分野で使用され、石材関係に携わるプロが認め、使用されている製品です。

また、使い方によって「拭取り有りの艶無しウエット仕上げ」
「拭取り無しの艶有ウエット仕上げ」が可能。
(写真は御影石バーナー仕上げ)

AD−セラレジン初お目見えとなった今回の展示会、
多くのお客様に興味を持って頂きましたが、
その中でも、AD−セラレジンに最も興味を持って頂きましたのは、「出展する側」
つまり、石材関係に携わる同業種の方々でした。(笑)
皆様、来年も宜しくお願い致します!




展示会に出展してきました! 「浸透性吸水防止剤編」
2007年02月20日
今回のビズ日記は先日、What's Newにてお知らせしました。展示会についてのご報告です。

今回、出展をしました展示会は、毎年お呼び頂いているもので、出展は今回で3回目、
一般開放はされておらず、石材関係の商品を主体とした、
石材関係に携わる業者さん向けの商品の展示・即売会です。

2日間の展示期間中に約120社が来場、
会場は多くのお客様で、大変なにぎわいとなりました。

今回の当社展示商品は
「浸透性吸水防止剤 AD-ホワイト」
「浸透性吸水防止剤AD−スーパー」
「石材用汚れ防止剤AD−トップガード」
「石材用ウェット仕上げコート剤AD−セラレジン」の3点

お客様が石材関係におられる事もあり、「石材用の保護剤」を
知っている・使っている・使ったことがあると言う方がほとんどでしたが、AD-ホワイトを使用し、前日から水の中に石材を入れ行った「石材の吸い上げ暴露テスト」      (左側 無塗布・右側 塗布)の実演では塗布・無塗布その吸水率の違いと、製品の吸水防止効果に多くのお客様が驚いておられました。

聞く所によると現在、使用している保護剤は、
以前現場にて使用した際、「施工後1カ月で色むらが発生、
トラブルとなり最終的に張替えを行った」と言う事でした。

また、そういった事例が多くある為か「どうせ1ヶ月もすれば効果が無くなって、見るも無残な姿になるんだろう?だからコート剤は2度と使わないよ。」と言われるお客様もいらっしゃいました。

浸透性吸水防止剤を使用する事で、トラブル防止と共に美観を維持し、お客様に対する満足度を向上させる事で、独自の付加価値を高めます。しかし、浸透性吸水防止剤も種類が多く、各製品の特徴・使用用途・方法を理解し、作業をする事は当然ですが、
まずはきちんとした製品の比較・選定が重要です。

石材用保護剤に興味のある方・現在使用している製品に満足していない方・コート剤が苦手な方、AD−コート浸透性吸水防止剤シリーズをお試し下さい。
その違いを実感し、きっと満足して頂けます。

ご質問・お問い合わせはこちらからどうぞ。
「現場の目線」を第一に解りやすく丁寧にお答えします。

*次回は
「石材用ウェット仕上げコート剤AD−セラレジン編」です。
今回の現場は「壁面コート塗布」を行ないました。
2007年01月10日
「コートを塗布する」には様々な使用目的があります。
たとえば、汚れ防止・吸い上げ現象による濡れ色現象の防止・
エフロ現象の防止・劣化の抑制など、その場所・用途に合わせて
使用目的は異なります。

今回の現場は壁面コート塗布施工ですが、この「壁面」普通の
壁面とはちょっと違います。
  
それは・・・「立地条件」なのです。

今回の現場は繁華街の通りに面する店舗の壁面、夜ともなれば
多くの人が行きかい、それなりの汚れが付いてしまいます。

特に困るのが、お酒に酔った方の粗相なんです。

石が汚れるという事は当然ですが、それ以上に困るのが
「臭い」
石の内部に染みこみ、しつこく臭いを発します。

店舗側からすれば、大変迷惑な話です。

今回は、御影石であった為AD−ホワイトを使用。
浸透性吸水防止剤AD−ホワイトは石材がもつ吸水率を低下させ、内部への汚れの侵入を軽減します。

また、素材の風合いを変化させる事がありませんので、
現在の店舗イメージを損なう事もありません。

「見えないバリアー」AD−コートは、皆さんの知らない所で
石材を保護、そしてあなたを見ています。ご注意を・・・


2007年 始動開始です!
2007年01月05日
2007年 株式会社アクト・ビズ始動開始となりました。
皆様には年始早々から大変多くのご訪問を頂きありがとうございました。

本年も、石材メンテナンスに関する情報の充実と他には無い
「付加価値の高い製品」のご紹介・ご提案ができます様、
努力してまいりますので、当社HPを宜しくお願い致します。




今年一年、ご訪問・ご観覧・ご質問を頂きました皆様へ
2006年12月29日
いつも、株式会社アクト・ビズHPへのご訪問・ご観覧を頂き
ありがとうございます。

今年の2月から当社HPを開設、
数多く存在するHPの中、今日までに36000を超える
アクセス数を頂きました。

また、皆様に石材メンテナンス・製品等に関します
多種多様なご質問を頂き、そのお答えをする事により
石材メンテナンスに関して、多くの勉強をさせて頂きました。

今後とも石材メンテナンスに関しての内容をさらに充実させ
皆様のお役に立てますようアクト・ビズスタッフ一同、
努めてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

最後になりますが、
・ご訪問、ご質問、そしてご購入を頂いた皆様
・当社HPとの相互リンクを快く受けて頂いた皆様
・現場作業にご協力頂いた、業者さん・職人さん

本当にありがとうございました。

2007年も皆様にとって良い年になりますよう
ご多幸とご繁栄をお祈り申し上げます。


                   株式会社アクト・ビズ
                           稲永






今回の現場は「床面シミ抜き施工」を行ないました。
2006年12月28日
今回の現場は床面のシミ抜き作業を行いました。What's Newにも書きましたが「シミ」は本当に多くの種類があるんです。
・水分の吸い上げによるシミ
・パレット等に使用されている木の灰汁(アク)シミ
・梱包の際によくあるダンボールシミ
・生活汚れのシミ
※それ以外にも、たくさんあります。

今回は「生活汚れのシミ」要因は「油」
しかも、シミができて2週間も経過したものだとか・・・
実はこの「油」がとても取れにくい物なんです。
また、時間が経てば経つほど手強いものとなります。

水など、他の物質に比べて非常に石材内部への浸透が深く
一度入ると、ちょっとやそっとでは抜けないんです。

今回、使用した洗剤は石材用アルカリ性洗浄剤 AD−5石材用シミ・カビ・藻類除去剤 AD−8です。

AD−5は前回の作業でも使用した油汚れ、煤煙にも
大変効果的ですが、今回は内部に浸透した油、洗浄作業は
AD−5で湿布を行った後、スチーム洗浄機を使用しての
高温の蒸気でのリンス。その後も、湿布→リンスを十数回、
繰り返し行い、AD−8で同様の作業を行いましたが、
「完全」に除去する事は出来ませんでした。

お客様からは、「これだけ薄くなれば十分ですよ。」と言って
頂きましたが、シミ同様なんともすっきりしないものと
なりました・・・。

石材メンテナンの中でもシミの除去作業は、時間と手間が大変
かかる作業、強い洗剤を使用すれば、早く・さらに薄くはなる
かもしれません。しかし、それでは石自体を傷めてしまいます。

今回の様なケースは比較的多いトラブルです。
シミへの、「防御策」をおすすめします。

トップページにも掲載していますが、「トラブルの完全防止!
とまではいかないが、天然石の質感を変えずにトラブルを軽減出来るのであれば、石材に適した吸水防止剤の選択がトラブル予防の一番の近道ではないでしょうか?」

改めて石材保護の大切さを、身に沁みて感じる現場となりました


今回の現場は「外部壁面、御影石の洗浄」を行ないました。
2006年12月16日
今回の現場は福岡市内にて外部御影石壁面の洗浄を行いました。
使用した洗剤は石材用アルカリ性洗浄剤 AD−5です。

AD−5は油汚れはもちろんの事、外壁材に付着した煤煙(タバコのヤニ)        にも大変効果的です。(以前行いました、排気ガスによる汚れ除去後写真をチェック!ビックリするほど取れてます!)

今回の現場も、先ほどの写真と同じように排気ガスの汚れが、
大変酷いものでした。

洗浄作業はAD−5を塗布し、縦・横・斜めと丹念にムラ無く
ブラッシングを行い、そのまま少し放置します。
徐々に汚れが浮き出たところで、高圧洗浄機を使用。
叩き洗いを行いながら、十分にリンスを行いました。

洗浄後、汚れによるボヤケが取れ、石の目もはっきり、
壁面全体が「カチンッ!」まとまりました。


今回現場は、多くのテナントさんが入る商業ビル、平日作業で
ある事から出勤時間の混雑を避け、洗浄作業は早朝、夜明け前。

お疲れの所、朝早くからお手伝い頂きました職人さん、
ご協力頂きました、防災センターの皆さん本当にありがとう
ございました。
「石の違い」と「本来の姿」
2006年12月01日
いつも多くのご訪問、そしてお問い合わせを頂き
本当にありがとうございます。

暦も師走に入り、寒さが増してきました。
これから何かと忙しくなりますが、みなさん
ケガ・事故等には十分にご注意ください。

今回は、マンションエントランス洗浄テストを行ないました。
「玄関はその建物の顔」新年を迎えるにあたって、
きれいにしたいとの事でした。

こちらでは管理人さんがモップによる水拭によるメンテナンスを
毎日されていたようですが、石の凹凸に入り込んだ汚れまでは
除去できず、汚れが堆積してしまったようです。

使用したのは「石材用酸性洗浄剤 AD-1」、今回のような「長年堆積した汚れ」には、最適です。

ブラシを使用し丹念に洗浄、その後十分に水洗いを行いました。
テスト完了後、確認をして頂いた際に
「これ、うちのマンションの石ですか!?」と驚きを頂きました

テスト施工を行なった本人が驚いてしまうほどの「石の違い」
いつもの手慣れたテスト施工ですが、汚れの下から本来の
石が出てきた時は、思わず感動してしまいました。

皆さんが普段何気なく歩いている床の石、
それは「その石本来の姿」ですか?それとも・・・?

AD−1詳細説明にて、
さらに分かりやすい写真を掲載しています。
こちらもぜひ、ご覧ください!

今回の現場は「目地が肝心!」 コート編Ⅱ 
2006年11月27日
久々の更新となりました、現場日記です。
現場の都合等もあり、なかなか更新出来ませんでしたが、
今回は、今年の夏に行なったマンション外部タイル・タイル目地洗浄・、大理石用・コンクリート用 浸透性吸水防止剤 AD-スーパー の第2期工事を行ないました。

前回の作業工程と同じという事もあり、作業自体はとても順調!
天候にも恵まれ、洗浄・コートと2日間の作業はケガ等も無く
無事に完了となりました。

「第2期工事」ということは第3期・4期と分けた工程で
マンション全体にAD−スーパー塗布をする予定です。
「外部タイル面・目地部 AD−スーパー仕様」となる事は
大変嬉しい事と同時に、責任の重さも感じます。

浸透性吸水防止剤AD−スーパーに対し深いご理解を頂いた
皆様のご期待に応え、満足して頂けるようしっかりとした
施工を行なって行きたいと思います。



年末の大掃除に向けて
2006年11月10日

いつも、大変多くのご訪問とご質問をありがとうございます。

さて、11月も中盤になりつつあるこの時期、現場依頼や お問い合わせの数が普段よりも多くなります。

 その訳は「年末の大掃除」・「新年を気持ち良く迎えたい」 という方が多くなる為です。

 普段気になっていて、何とかしたいと思ってはいるけれど、 なかなか重い腰が上がらない物を今こそ!

と言った感じです。また、清掃業・メンテナンス業の方からの依頼も多くなります。

特に、「汚れを取り除いた所、その下から今まで見えなかった 汚れが出てきた」と言うパターンが結構多いんです。

 しかも、「下にいる汚れ」は長期に渡り、付着・浸透していた為 簡単に取れない場合がほとんどである事から、

緊急な お問い合わせ・製品の説明・現場テスト依頼など、 対応に追われます。

あと、約1カ月半で2006年も終わりを迎えます。 「転ばぬ先の杖」新年を気持ち良く迎える為にも、

気になる事があれば、お早めにお問い合わせを!

今回の現場は「外部壁面、御影石(インパラブラック)浸透性吸水防止剤AD−ホワイト塗布」です。
2006年11月04日
今回の現場は福岡市内、外部壁面、御影石(インパラブラック)
浸透性吸水防止剤AD−ホワイト塗布作業を行いました。

現場は新築のマンション玄関正面部分に貼られ、
黒々とした御影石(インパラブラック)が、とても印象的、
しかしながら貼られているのは外部、内部に比べ様々な汚れ、
トラブルが起こる可能性が高い事もあり、
今後の維持管理・メンテナンスの軽減と言う観点から、
今回の塗布をご依頼されたようです。

また、賃貸物件と言う事もあり、美観の維持は必至です。

私たちが現場に入るのは、ほとんどが引き渡し直前の状態、
今回の現場も、すでに足場は無く高所作業車での作業、
技能講習修了書を持ってはいますが、久しぶりの操作に、
最初は戸惑いましたが事故・ケガ等もなく、無事に作業を終えました。
本日の現場は「床面の徹底洗浄・コート塗布」AD−ホワイト編
2006年10月04日

翌日、床石が十分に乾いている事を確認し。御影石用 浸透性吸水防止剤 AD−ホワイト御影石用 浸透性吸水防止剤 

AD−ホワイトを塗布し作業完了となりました。 今回の現場は、汚れの除去と共に

「美観の維持」が最大のポイントとなりました。エントランスの存在とは家で言うところの「玄関」。

商業ビルでは、多くのテナントの従業員の方・それに伴う多くのお客様が出入りされます。

その玄関的な役割を果たすエントランスの印象と言うものは、とても大切です。

今回の現場では、汚れを徹底的に除去すると言うのは、最低の条件であり

今後の商業ビルとしての価値を見据えた「美観維持・石材の保護」を求められるとてもレベルの高いものでした。

本日の現場は「床面の徹底洗浄・コート塗布」 洗浄編
2006年10月03日

いつも多くのご訪問とご観覧そしてご質問を頂きありがとうございます。

これからも皆さんに石材に関する事はもちろんの事、新しく確かな物をご提案できればと

思っておりますので今後とも宜しくお願い致します。

さて、今回の現場は多くのテナントさんが入られている商業ビルのエントランス

床面洗浄及びAD−ホワイトの塗布作業を行いました。 

竣工から十数年経過した日々の汚れは,もともとの石種がわからないほど

汚れが堆積し真っ黒な状態です。洗剤は石材用洗浄剤 AD−1を使用、

丁寧に洗浄を行い、汚れ水はバキュームでしっかりと回収。

(水分をしっかりとバキュームで吸い取る事で乾燥も早まります)

回収と同時に再度汚れの取れ具合を確認し、仕上げを行いながらの作業となりました。

パステルアートT 機能効果テストの開始です!
2006年09月11日

季節も秋となり、すごしやすい時期となりました。「秋」といえば食欲・行楽・芸術・読書と色々とありますが

今回はパステルアートTと共にドライブの秋となりました。

パステルアートTの機能効果の1つ「空気の有害物質、悪臭物質を吸着し自然光により光触媒作用で分解する機能」を検証する為

作業車(グリル部分)にパステルアートTを塗った物と、市販の塗料を塗った物をくくり付け、テストを開始。

日々、多くの排気ガス等、様々な汚れにさらされる事となるこの2枚、変化と共にビズ日記に掲載しますので、

ぜひチェックしてみて下さい。(写真左側がパステルアートT 右側が市販塗料です。)

パステルアートTの詳しい内容はコチラです→ http://advance.ocnk.net/product/22?

パステルアートTに関しますご質問・資料の請求などはコチラからどうぞ↓

 https://advance.ocnk.net/contact

AD−セラレジンでイメージチェンジ!
2006年09月01日

すっかり涼しくなり、朝・昼・夜の気温差がハッキリと出るようになりました。FMで聞いた所によると、夏バテはこの時期に出やすいとか、夏の疲れがドットでるらしいです。 皆さんこの時期の体調管理には、十分にお気を付け下さい。

 さて、今回の現場は御影石(バーナー仕上げ)床面のウエット仕上げ、白・ピンク系のさくら御影ですが、オーナー様のご要望で壁や周囲との色のコントラストを強調したいとの事でした。そこでウエット仕上げの定番AD−セラレジンをご提案、

石の色を濃く・柄をハッキリとさせ自然なウエット仕上げにしていきます。 まずは洗浄からスタート、汚れが付着している状態では、汚れが石材への浸透を阻害する為、仕上がりに支障をきたします。(仕上がりに統一感が生まれません)

十分な乾燥をした後、一枚一枚を丁寧に刷毛塗りで塗布、綺麗なウエスで拭き取りを行い仕上げていきます。拭き取りが不十分な状態では、セラレジンが表面で硬化し余計なツヤが出てしまい、石の風合を損ねてしまい、ワザとらしい仕上げになってしまいます。

 作業完了後はイメージが、ガラリと変わり周囲との一体感が生まれ、全体が締まった印象となりました。(全景がお見せ出来ないのが、非常に残念です・・・) 後からお聞きしたお話では、頭の中でイメージしたものと、実際のイメージとのギャップがあったようで、ご依頼をされたようです。実はこの様なケース、めずらしい事ではありません。

しかし、ほとんどの方があきらめてそのままにされている事が多いとか・・・また、店舗等の改装時に店のイメージに石が合っておらず、なんとかしてほしいとご依頼を受ける事もあります。

AD−セラレジンでイメージチェンジ、諦めていた事が、諦めずに済むかもしれませんよ。ウエット仕上げの定番AD−セラレジンの詳細は。コチラ

「百聞は一見にしかず」
2006年08月25日

暑い夏も一息ついた所で、今回は製品説明用のAD−コート塗布サンプルの作成を行いました。

今回のサンプル石材は「ライムストーン」吸水率が非常に高い為、

塗布・無塗布の差がハッキリと出る事から説明先でご好評頂いております。

ライムストーンをしっかりと洗浄し、この時期の気候を使って外部にてしっかりと乾燥させ水分を飛ばします。

現場での塗布同様にAD−コートを浸透させます。ふき取りをしっかりと行い、十分な乾燥養生を経て

サンプル石材の完成です。(いつも快く石材のご提供を頂いています、石材店の皆様本当にありがとうございます)

サンプル石材は、説明先で実際に水で濡らされその差を目の前で実感して頂き、最後に割られて浸透層の確認をして頂きます。

まさに「百聞は一見にしかず」お客様も思わず手に取り見入ってしまいます。(私の説明はどこへやら・・・)

浸透層のクオリティを求められるこの分野で、サンプル石材はお客様に製品の良さを実感、ご理解頂く為の大切な私の相棒です。

本日の現場は「トイレ床面コート施工」
2006年08月19日

昨日、台風10号が九州に上陸(停滞)した過酷な状況の中トイレ床面の石材コートを行いました。

 トイレに貼られた大理石にAD−スーパーを塗布、竣工前施工を行い様々なトラブルを防止・抑制する事が目的です

「トイレ」という場所は多くの汚れと水分が存在する為石材にとっても過酷な場所なんです。

特に便器の周辺は、竣工後の美観維持・メンテナンスの軽減に備え保護が必要です。

 綺麗なトイレである為、あり続ける為に保護施工をお薦めします.

今回の使用材料AD−スーパーの詳細はこちらです↓

http://advance.ocnk.net/product-list/3

断熱塗料パステルアートSでエコロジー →
2006年08月09日

皆様、暑い日が続く中お仕事お疲れ様です。 今時期は本当に暑いですね・・・。

朝から夜までとにかく暑さが続きます。でも、家に帰ればエアコンの効いた部屋でゆっくりとしたいところ・・・

 しかし、日中の暑さが室内に残り、エアコンの効きもいまいちな状態・・・。

私が子供の頃感じた夏の暑さと比べて、明らかに何か異なる近年の暑さ、昔の夏は「やさしい夏」だった様な気がするのですが・・

 そこで、断熱塗料パステルアートSで「エコ」 パステルアートSは、微小中空セラミックバルーンと熱反射機能顔料を応用した

水系常温乾燥型の断熱材及び反射体の塗料基材の表面温度を5〜10℃また裏側の温度を10〜15℃下げる事が可能、

室内の環境を改善します。 パステルアートSの省エネ効果は、エアコンへの負荷(寿命や電気代等)、作業環境の改善、

またヒートアイランド対策な様々、使い方一つで、新しいエコの形が生まれるのかも知れません。

パステルアートSの詳細はhttp://advance.ocnk.net/product/21

今回の現場は「目地が肝心!」 コート編
2006年08月02日
前回のマンション外部タイル・タイル目地洗浄の続き
AD−スーパー塗布を行いました。

通常はハンドトーチ等で部分的に強制乾燥をするのですが
今回は、さすがにこの暑さ、タイル・目地共に乾燥は抜群です!

塗り残しが無いよう、タイル面に塗布。
目地部は縦・横と刷毛の向きを変えながらの塗布を行いました。

塗布作業は2日で終了、今回は部分的な作業でしたが、
作業をした所と、してない所の差は歴然です。
また、タイルの吸水率も高いものでしたので、
AD−スーパーも、しっかりと浸透し
タイル・目地共に最高の仕上がりとなりました。

暑く、厳しく、汗だくになり、靴も臭くなりましたが、
作業完了後の達成感はどの現場でも良いものですね。




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